あきら農園

あきら農園

生産品
サトウキビ、バナナ *大島紬の 泥染師

サトウキビ・バナナ農家兼、「あきら染色」大島紬 認定伝統工芸士 泥染師の 肥後明さん は、
家業であるサトウキビ農家を継ぎ、高校卒業と同時に大島紬の泥染師の世界へ、
その後ご兄弟2人がブラジルへ移住し、日本へ来た時に持帰ったバナナを、安定して収穫できるようになるまで、
25・6年かけて農園を広げてきました。

あまさんバナナ

バナナ農園は小高い丘の上に点在しており、少し目をやると細く長い道から青い海が見える場所にあります。
奄美の方言で甘くておいしいという意味の名前を付けられたバナナは、在来種でもなく小笠原種でもありません。
カーニバルで有名なブラジル生まれのバナナを奄美の暖かい太陽のもとで農薬を使わずに育てています。
小ぶりですが酸味がありおいしいですよ。
島では一年中採れますが、秋から冬は甘さは変わらず甘いがさらに小ぶり、春から夏が旬で真夏の日差しを浴びたバナナが最高に味が良い。
実がぷっくらとしてきましたら、青いうちに収穫し、風通しの良い所につるして追熟させます。
黄色く色づいたら食べられますが、少し黒い斑点(シュガースポット)が出る頃が一番おいしいです。

大島紬 認定伝統工芸士 泥染師

2022年には渋谷の画廊で紬、絵画の個展を開いた肥後明さん。
サトウキビやバナナを生産しながら、大島紬の染色工房での染物工場も経営してます。
習得したいという方がおられ、3年くらいは、これを実施しないと習得できない事から、染色工房では、常に3.4人に教えています。

新たな試み

5年ほど前から黄色いドラゴンフルーツ(イエローピタヤ)を育てています。
レッドドラゴン・ピンクドラゴン・ホワイトドラゴンと数種ありますが、イエローは甘さが全然違います!

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