浅海 崇夫さんの記事

(Web全体に公開)

東上州の道物語 特別編2 今年の夏は暑かった! 猛暑に揺らいだ東上州「アメダスの無い太田市余話パート2」

2018年 09月05日 17:15

 41.1度!烈暑炎暑の続いた今年の夏。7月23日、熊谷の最高気温が遂に国内史上最高を記録した。翌日の全国紙6紙いずれも一面で、今年の猛暑を象徴するかのように大々的に報道され、都市の知名度をアピールするのには「暑さ」が一番手っ取り早いことを堂々と証明した。地元贔屓をしたいところだが、「暑いぞ熊谷!」と「日本一暑い町館林」との戦いにピリエドが打たれた。今年は伊勢崎、桐生も頻繁に全国ランキングに顔を出した。アメダスの無い太田も『一度ぐらいは全国最高』になっているのではないかと、やきもきする御仁もいるが、『暑さで都市の格が決まるわけではない』と呟く人もある。気象状況をきめ細かく観測するため、昭和49年運用を開始したアメダス、群馬県内では昭和53年までに17か所設置されているが、何故か平成10年になって伊勢崎市が追加されている。経緯を聞いて見たい気もするが『暑さごとき』負け惜しみになるので「聞かざる」(仁井田西山)〔市内唯一の気象観測施設消防本部=鳥山下町・参考=気象庁HP〕

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